ソラマメブログ

2008年07月24日

変わり果てた思い出の地



 SLでヨットを始楽しむようになってまだ間もないですけど、豪華なプレジャーボートに目を奪われてHOMEWOODの高価なボートを買ったのは1年前のこと。その頃まだ日本のSIMにいた日本人ユーザーでプレジャーボートを持っている人も遊ぶ場所もまだなく当時発刊されていた「セカンドライフ公式ガイド」という本のPART1で紹介されていたメインランド東南大陸にあるセイリングスポットにボートを持ち込んで航海させた思い出がありました。

 まばらに建つ北米の古い建物と、植樹された日本のSIMとは桁違いに多い緑に目を奪われてた記憶があります。そして毎週のようにそこの広大な海域ではヨットレースが行われ、ボートや海賊船などが思い思いに行き来していたのです。

 そうだ、久しぶりにあそこを訪れてみよう。

 いささか感傷めいた気持ちで1年振りにそこの1SIMであるSanchonを訪れてみました。あの懐かしい風景はそのままだろうかと淡い期待を抱いて。

 TPしたあたしの目に飛び込んできた光景に思わず叫んでしまいましたw

「何だこりゃ?w」
 ニューイングランドの森に覆われた静かな住宅地を期待していたのに目の前にあるのは形容し難い飛行船らしきものを羅列したような訳のわからない構築物でしたw

 

 隣SIMのJinsilには さほど広くもない分譲地のような土地の上をぐるりとレールらしきものがめぐり、近づくとアク禁だったのでこれって鉄条網の代わり?と思ったのですがどうやらこの猫の額の分譲地に乗り入れているモノレールの軌道でしたw

 こんな狭いとこにわざわざモノレールで来る人なんかいるかよw

思わずバリアで弾かれた腹いせにつぶやきましたが当然入居者もなく(ってか家狭すぎw)
作った人の自己満足なのでしょうね。

 落胆が過ぎてここの紹介はやめようかとも思ったんですが、更に南のSIMのYongnamで完成度の高い分譲地を見つけたので参考になればと思って探索を続行することにしましたw



 やっぱり自由度が高いと玉石混交は必然ですかねぇ・・・・



 土地の形状と高低差を生かして低地には2~3層の独立住宅を、高台にはマンションを配置して周囲の街路も都会風の瀟洒な雰囲気に作ってあります。



 建物自体テクスチャーは荒いですがデザインも手ごろでそんなに悪くもないし街路から仰ぎ見る高台も雰囲気があります。



 マンションもなかなかいいデザインじゃないかと思いますし眺望も良い感じですね^^

 しかし、隣のモノレールのスクリが重いのかフリーズしかけているので今回はこのでリログしますw

1年前ここでヨットしてた人たちみんなUSSとかに脱出したんでしょうかねー。そうだといいですねー^^

あの頃に比べると確実に環境悪化してますもの。


この記事へのトラックバックURL

http://narayamato.slmame.com/t315760