2008年09月05日
内からだけじゃ
アメリカ嫌いの人ってインワールドでも当然いると思いますが、国としてのアメリカが
嫌い、アメリカ人が嫌い、文化が嫌いと嫌いにもいろいろありますね。
勿論、それはアメリカに限らず他の外国に対しても同じく好き嫌いの感情は多少とも
あるでしょうが。
日本の中だけで物事を考えていると周囲が見えないことがあります。井の中の蛙
と日本が海外から揶揄される一因にもなっているんですが、日米同盟の効用に関して
否定と肯定真っ二つに分かれることがよく見受けられます。
主にそれはアメリカのイラクやアフガニスタンにおける振る舞いであるとか、
在日米軍が引き起こす問題であるとか投資ファンドのマイナスな部分とか
ネガティブなイメージだけを取り上げたら今すぐにでも断交したくなるように思わされます^^
これが外から見たらどうでしょう。朝鮮日報の日本語版の韓国だけがいじめられる為替外交
というコラムで日米同盟にしてやられたな記事が載っていました。
「先月ワシントンで開かれた先進7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議は、
強固な米日同盟の影響力を確認する場になった。当初、欧州連合(EU)から
「円安を是正すべき」との声が上がったが、実際の発表文では円安問題に対する
言及が一切なされなかった。これには「米国が介入した」との見方が支配的だ」
日本ではこうしたことはあまり発表されません。記事にもなりません。
従って日本人は日米同盟の本当の意味での効力というのを知らないのかも知れません。
アメリカの後ろ盾のない日本なんてちょっと想像も付きませんけど考えるのも恐ろしいかもw
Posted by うじやす at 07:31│Comments(0)
│出来事