2009年01月04日
鎮魂歌
大きな飛行艇@@
Kouさんに飛行の手ほどきを受けて、最後にKouさんが持っていたこの大型の飛行艇に乗せてもらいました^^
2式飛行艇といいます。通称は「2式大艇」
旧日本海軍航空隊の飛行機です。
この飛行艇の詳細はWikiの2式飛行艇にあります。
これ、乗せて乗せてとKouさんにあたしせがんだんですよw
だって
ひい爺ちゃんが乗ってた飛行艇なの。
巨大なだけに迫力あります@@
約5000kmという当時としては驚異的な航続距離を生かして哨戒や偵察に使われたそうです。第二次大戦のことです。
偵察というと、味方から離れて敵側へ入っていくわけですよね。戦局が悪化するとそれは見つかると即「死」を意味しました。
味方の援護もなく相手の複数の戦闘機に攻撃されて撃ち落されるんですw
飛行艇は機体下部はどうしても性格上装甲はできません。なので敵に襲われたら海面すれすれに降下して期待下部を晒さないようにして逃げるんです。それで各部署の機銃座で応戦したそうです・・・。
アメリカ軍の当時の資料には生々しい2式大艇の最後の様子の写真が保管されています。
海面すれすれを逃げながら両翼からすでに火を噴いて、コメントでは
「この直後、敵は海面に突入して四散した」とかw
やはりアメリカ軍の飛行艇に補足されて銃撃戦の結果エンジンから白煙を吹きながら孤を描いて墜落していく2式大艇。
もうこうなったら乗員10名の命は海の藻屑です><
こういった場合、どこで撃墜されたかはっきりは分からないことが多いんです。
ひい爺ちゃん機も○○方面で亡失とあります。
戦死ですね><
思いがけずインワールドでよみがえった2式大艇・・・。
ひい爺ちゃん、いまでは戦った国の人ととても仲良くしてるよ^^

でも、これは2式大艇ではなくて1式陸攻だけど、ガダルカナルのルンガ泊地に停泊するアメリカの輸送船団に攻撃を敢行する1個小隊の3機編隊。対空砲火の中を海面すれすれに隊形を維持しながら突撃しているの。鬼気迫る光景><
みんな歯を食いしばって突撃してるんだね。
Kouさんこれに乗せてくれてありがとう^^
今度はあたしのジェットにイギリス人もアメリカ人も乗せるんだ。
ひい爺ちゃん、こんな時代になったよ。
Posted by うじやす at 22:21│Comments(0)
│出来事