ソラマメブログ

2009年05月26日

変わるということ

変わるということ

 「朝令暮改」という言葉があります。
あまりいい意味では使われません。方針をコロコロ変えて結果として混乱の元という意味w



 でも、昨今「朝令暮改」しなければいけない場面も多くなってきました。
RL職場で方針の大転換があって、そのときどう業務を変えるかで滅多にないことにBOSSと衝突しましたw
「君が担当する以前の形態に戻したほうがいい」
というBOSSに反論したんですw
「過去うまくいかなくて現在こうしているのに過去に戻すなんてできません。新しい方法を試みます」
ってww
変わるということ

 たとえば世界をお騒がせしている某国のリーダー。
世界は扱いかねています。なぜなら経験則で対応しているからでしょ。
常識ある(と思っている)人が、あるいは将棋で定石を信じてこうくるに違いないと思っていても
常識は破られればお手上げです。

 人は経験を大事にします。それが生きる場面も大いにあるでしょうが未知の経験では逆効果のことも多いです。
復古主義が成功したことがおよそ無いように、じり貧に陥る可能性がむしろ大きい。

「もう言うことを聞かないんだから、どうしてそう逆らうんだ?」
BOSSの嘆くこと嘆くことw

BOSSの嘆きは一日中続きました。
BOSSのオフィスで、休憩スペースで、現場で、あたしのオフィスで><
顔を会わせる度に・・・

変わるということ

 でもねBOSS、うまくいくって^^
嘆いてもあたしに強制しないのはすでに任せるつもりなんですよね。
その代わりあたしは失敗しません。

 部署のみんなには方針を伝えました。
これからはこうやりますって。
不思議に異論は出ません。

 なぜ変えるのか、変えるとどうなるのか、過去の経験より先のことを話し合った結果だから。
200百人誓い職場が一度のに方針転換する。面白い経験ですが、それは職場の皆もそう思っているんです。
過去に戻す?ってうわさを聞きつけてかつて知ったる老兵のおじさん連中が色めきたったのも一瞬のこと。

 いえいえ、若手だけでやります。
でもちょっと震えますねー
全員が同じ方向を向いている。
またストレスを抱え込んだという同僚もいますが、違います。

 あたしにとって、若い職場にとってこれはチャレンジでありチェンジなんです。




同じカテゴリー(出来事)の記事画像
F-14 (May 25, 2010)
製作中のF-5戦闘機
狭量な人とは
Eddieとその仲間達
北国風にするか
セカンドライフで文化の違いを知る
同じカテゴリー(出来事)の記事
 F-14 (May 25, 2010) (2010-05-25 18:09)
 製作中のF-5戦闘機 (2010-05-22 19:35)
 狭量な人とは (2010-05-15 22:55)
 Eddieとその仲間達 (2010-05-15 18:54)
 北国風にするか (2010-05-14 20:19)
 セカンドライフで文化の違いを知る (2010-05-14 07:48)
Posted by うじやす at 21:28│Comments(0)出来事
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。