2009年07月20日
Ljudet från de svenska

フィンランド語は、母音子音が交互に来る言葉らしいので、それは日本語と似ています。
日本語になじみの無いスウェーデン人が日本語を聞くと、「フィンランド語みたい・・」といわれることもあります。
でSvenskaはどうでしょう?
日本人には最も馴染みの無い言葉の部類に入るでしょうし、響きがどうのと言われてもピンと来ないのも
仕方ないですねw
Hujeda mejという
ドイツのMunster大学に留学なさっている方がsvenskaの響きが好きだと言ってくださっています^^
「イントネーションも独特で音楽みたいです」
と。日本人でもSweden好きな人見つけると嬉しいです。

スウェーデン語ってどんな言葉?
「スウェーデン語には強弱アクセントの他に高低アクセントというものがあって、不思議な抑揚があるのです。それに慣れていないわたしたち外国人がスウェーデン語を聞くと、英語でもない、ましてやドイツ語とは全然違う響きを感じます。
穏やかで、ゆらゆらと揺れているように言葉が流れていくのが、かわいらしいおばあさんがのんびりと話しているようにわたしには聞こえたんですね。
高低アクセントは日本語にもあるのですが、日本語とも何か違うんですよねー」
おばあさんの言葉とはちょっとねww
どこかドイツ語っぽくあるけど、ドイツ語より我々日本人には柔らかい印象の言葉ですかね^^
アクセントの位置とか明らかに英語とは違いますし、強弱だけではなく高低のアクセントという印欧語には珍しい特徴もある
svenska。
Swedenの著名なsinger、Sanna Nielsenのインタビューの動画をわざわざ載せているのはあたしの脳内に常にsvenskaが
響いているようにするためですw
身近に聞こえるのがsvenskaだけという環境にしてるんです。
最初の動画でSannaが左利きというのが分かってあたしとおんなじー^^とかね。
Från Sanna till GunnarなんてGunnarがぬか喜びしそうな動画ですねww
GunnarはSannaのファンだからなーw
あとでこれ見せて感想聞いてみようっとw
Posted by うじやす at 20:53│Comments(0)
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