2009年07月30日
Swedenのビール

スウェーデンは酒としては元々蒸留酒がよく飲まれていた国でした。現在ではビールは一般的に飲まれる酒ですが
日本にはスウェーデンのビールは馴染みがありません。
日本の各地にあるIKEAで手に入るスウェーデンのビールとしてSpendrups(スペンドラップ)の OLD GOLDがあります。
http://www.spendrups.se/
実際に飲んだことがある人からは概ね好評のようです。

スウェーデンではアルコール含有率 3.5%以上の全ての酒類の販売が政府の専売制で、Systembolagetという販売所で
20歳以上の人が買うことができます。(但し適切な許可を取ったレストランやバーは18歳以上か泥酔していなければ誰にでも酒類の提供可)
ビールは法律で3等級に分けられています。レトル(lättöl)("ライト・ビール")と呼ばれるクラス1(アルコール含有率 最高 2.25%)は販売に規制はありません。フォルコル(folköl)("大衆のビール")と呼ばれるクラス2(アルコール含有率3.5%未満)は認可された店で売ることができますが、購入できる最低年齢は18歳です。スタルコル(starköl)("強いビール")と呼ばれるクラス3(アルコール含有率3.5%以上)はSystembolagetの店舗でのみ販売されます。
飲料はアルコール含有率により課税され、その税率は他のほとんどの国々より重くなっています。
従って税金の面でスウェーデンの人たちは自分たちでエストニアやドイツでアルコール飲料を買い込むということもするようですね。
さて、Swedenには日本の居酒屋のような場所はあるのでしょうか?
Posted by うじやす at 22:09│Comments(0)
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