2010年04月07日
ネット中毒は精神障害?

中国青少年インターネット協会というところが自分とこの6~29歳の青少年7千人を対象に調査を行ったのだそうですが、2400万人の青少年がオンラインゲームやチャットにのめり込む“ネット中毒”に陥っていると発表したんだそうです。この4年間で6倍に増えたとも言われ、中毒を誘因している一番の原因はオンラインゲームと断定しています。
中国では「ネット中毒臨床診断基準」なるものがあって、繰り返しネットを使用することで一種の精神障害をきたした状態であると定義しています。ネット中毒者の40%は、(不注意や衝動的な症状などが出る)注意欠陥・多動性障害といった精神疾患であるとも発表しています。
SLに入り浸ってる人はどうなんだろうか?これはオンラインゲームが危険だと言われているんですがSLはどうなんでしょうかね。ゲームのような集中・緊張して延々とという世界でもないのでまだ安心できるのかもww
ただコンバットやレースなんか延々とやり続けるとどうなるかは分かりませんけどね。
まあ中国にはセカンドライフに似た仮想世界のHiPiHiがあるんですが、ほとんど情報が伝わってきません。
わざわざSLからそっちに移る人も考えられないし、仮想通貨が使えないのもなんか製作意欲の面でどうなんだろうとか思っちゃいます。
ネトゲの問題に関しては中国と韓国が深刻そうなんですが、これものめりこむ国民性とかと関係あるのかも知れません。
Posted by うじやす at 21:22│Comments(0)
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