2010年04月19日
アバターレンダリングコスト

何だか周囲が重いなあと感じたとき、ついついSIMのパフォーマンスの低下などの
理由を求めがちですが、その実重さの原因は自分だったというようなことはあるものw
Advanced > Rendering > Info Displays > Avatar Rendering Cost
でアバターの頭上に表示される数値がアバターレンダリングコスト(ARC)で
この数値が大きいほどグラフィックカードに負荷をかけることはよく知られていると思います。
ナレッジベースAvatar Rendering Costではいったいどんなものが数値を大きく引き上げるのかが示されています。
最も大きいのがパーティクルで、1プリム毎に16ポイントあります。パーティクルできらきらさせた靴やジュエリーなど
はプリム数も多いので相乗効果で相当なポイント数になるでしょう。
ついでフレキシプリムが1プリム毎8ポイント。ヘアや衣装、尻尾などに使われてます。
テクスチャーアニメを仕込んだプリムの面ごとに4ポイント。立方体の全面に仕込んだ場合立方体のポイント10に6面として計34ポイントにもなります。

透明にしたプリムの面ごとに4ポイント。
とまあどんどん加算されてくようですww
すると着飾ったアバターなどは数千から1万ものARCがあったりして、少人数ではそんなに目くじらをたてることも
ありませんが、人が集まる場所などでは確実に重くしてしまいますし、自分が乗り物に乗ったときにも重く感じられ、
SIM越え失敗の原因のひとつにもなります。
もし近くにめちゃめちゃ重いアバターがいて何かの妨げになっているならばMuteするという方法も有効だそうです。
Avatar Impostorsと言う方法もありました。これは本来3D表示のアバターを2D表示にしてしまうというもの。
乗り物に乗るときなんかあたしも気をつけないと・・・
ついうっかり忘れて乗ってるなんてことよくあるんですよ><
Posted by うじやす at 06:02│Comments(0)
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