2010年04月19日
森の存在が意味するもの

森はRLあたしが小さい頃の遊び場でした。
神奈川ですとほぼ途切れることなく人家が続いてる風景にいることになります。
神奈川の山の自然というと、丹沢の奥深くにも行かないと自然は残っていないかもしれませんね・・・
北海道ですと市街地に住んでいるとは言うものの、いきなり途切れて人気が無くなりますw
そういうとこにある沼地であるとか、雑木林なんかが子供にとってはとっても楽しい空間なんです。
木の実や「ぐすぺり」、こう言ってたんですが調べたら「グース・ベリー」あるいは西洋すぐりとも言うようです。
何でもそろう落合商店 - ぷららホームページにその写真なんかが載っていました。
「ぐすぺり」って函館周辺でしか使わない方言のようなものだったんですね><

野いちごなんかもちょっと森の奥へ行くといっぱい生えてて、
這いつくばって夢中で食べているうちに唇の周りは真っ赤になるは、舌がしびれてくるはで
最後は大変な目にあった記憶がsりますww
あと「こくわ」の実もおいしかったなあ。
これは木登りして取るんですが、甘くて大好きでした。
そう、森の中にいると冬はともかく食べ物には困らないのですね^^
晩秋や初春のまだ寒いときなどは風を遮ってくれますし。
そんな森もひとつまたひとつとあたしが神奈川に住んでいる間に宅地になって
消えていっています。
公園なんかに整備されちゃうと悲惨です。
うっそうと茂っていた木は根こそぎ切られて
地面にはタイルが敷き詰められ、片隅に申し訳ていどの砂場と滑り台。
吹き晒しのそんな場所では秋から冬場なんて寒くて子供が遊べたもんじゃありません、
大人がどんどん子供の遊び場を奪っているともいえるでしょうか。
で、仕方なく家でゲームなんかしてると怒られるww
今の子供は不憫ですね・・・
プチ家出しても森の中で過ごしたりね。
寂しくなんかありません。馬とか牛放牧してて、
夜中に寄ってくるんですよ。
こいつらの相手してると飽きるということはありませんもん。
田舎者のあたしは森に特別な親しみを持っています。
Posted by うじやす at 19:28│Comments(0)
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