2009年05月10日
SANSARA紀行 Macclaine

Sansara大陸のHidden Lakes Regionと東部とを隔てる水路上に架かる橋の上、東へはこの橋を通って東部への公道が
伸びています。

橋の上から北を眺めればHardknottのヨットハーバーが一望できます。

南には水路が続いてその先に大きな湖が広がります。以前から気になっていたのが橋のたもとにある和風の家w
きっと個人の家だろうと思って触れないできたんですけど、ちょっと玄関先まで行ったら立ち入りOKというのが分かって
喜んで入ってしまいました^^

橋から公道を西へ歩いて行くと、左側に下へ降りる歩道があります。

その歩道をどんどん降りていくと川の流れがあって周囲は閑静な住宅地の趣。

一際目立つ日本家屋の玄関先にはこのようなガイダンスが掲げられていました。
Branwyn's floating Japanese house
http://slurl.com/secondlife/Macclaine/164/102/24

早速お邪魔して中へ入るとまず思ったのが、とても「明るい」ということ。
通常、和風の家は殊更RLに作った場合、内部は暗いものです。
ただ、博物館的、資料館的にRLに作らなければならない場合を除いて何も厳密なRLに従う必要もありません。

特に、自分で住むとなるとこのくらい奔放な和風でもいいんじゃないかなって思います。
外人が作る和風は変だと言う人もいますが、イギリス人に言わせると日本人の作る欧風の城だって相当変だぜってw
おそらくテクスチャーの選択であるとか、彼らから見てありえないものを使ってたりするのでしょう。
彼らはそんなことをわざわざ言わないだけです。
なのでこの和風の家も海外の目から見て作り上げた素敵な家に変わりありません。

崖に面した土地に建てられているのでこうして床は階段状になっています。

何か一流旅館のロビーに来た感じですね。

日本の現在住宅にも通じる和風かも知れません。なかなか明るくて快適な空間です。

広間は梁のあるのも天井が高く開放的になります。

こんな和風の家、自分でも造りたくなってきたしww

Soen Eberさんという、おそらくドイツ系の女性でしょうか、なかなか素晴らしい家を作りましたねー@@

家の研究でしばらく通い詰めるかも知れませんww

傾斜地に建てた家ということでも参考になることはいっぱいあります。

Kouさんがブログで
「メインランドを、いろいろ放浪してみても、目を引くのは国産品が多いかなぁ・・・。
メインランドにも、日本大陸とか悟り大陸と日本の名称を使われている大陸も有るとおり
日本人のSL貢献は、かぁなぁり~大きいみたいです。^^w」
と書いていたけど、私はそれでまた「ガラパゴス化」という言葉を思い出しちゃったw
日本人のものは秀逸であるとは私はそこまで言えないなー^^
特に、このブログを見てくれている海外の人達にもいろんな国の多様性、融合性、可能性を知ってもらういい場所が
Mainlandですって言うこと。そしてプライベートSIMだは感じ得ないこの広大な世界は世界中の人と共有していることの
素晴らしさ。実はここが最も素晴らしいことだと思います。
日本人だけの世界は住み心地はいいという人もいるでしょう。大半の日本人はそうかも知れません。
しかし私が実際に住んでいるReraの隣のChitaはプライベートSIMであっても海外の方が何人かいらっしゃいます。
次はその辺のことについても書こうかなと思い始めましたw
Anchor Cove-USS
Fishers Island-USS
Sailors Cove-USS
Svitjod-Second Norway
Finnish Sauna retreat
Finland in SL
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Posted by うじやす at 07:52│Comments(0)
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